【サラリーマンの】「不便」だったあの頃、なぜ腰痛は少なかったのか?効率化の罠を考える
- 京都全身矯正専門ハッピーカイロプラクティック整体東寺駅前
- 1月23日
- 読了時間: 3分
こんにちは。2026年も1月が過ぎ、京都市内は「底冷え」が本格的になってきましたね。
烏丸や河原町のオフィス街を歩く人たちも、寒さで肩をすくめ、足早に目的地へ向かう姿が目立ちます。
私も日々デスクに向かいながら、ふと考えたことがあります。
それは、**「昔のサラリーマンは、今よりずっと健康的に働いていたのではないか?」**ということです。
昭和の時代、デスクワークは今ほど「静止」していませんでした。
往年の名曲に『サラリーマンは気楽な家業』という歌詞がありますが、あれは単に責任が軽いという意味だけでなく、身体的にも「ゆとり(動き)」があったことを指しているのかもしれません。
「便利」が奪った、身体の潤滑油
今の私たちは、朝から晩までパソコンの前から一歩も動かずに仕事が完結してしまいます。
Zoom会議が始まれば、画面の前で数時間フリーズしたような姿勢。便利さと引き換えに、私たちの身体は**「ストレートネック(スマホ首)」**を誘発し、背骨の自然なカーブを失いつつあります。
しかし、一昔前はどうだったでしょうか。
資料一つを探すにも棚まで歩き、重い帳簿を広げ、大きな封筒を抱えて近所の郵便局(例えば中京郵便局のあの重厚な扉まで!)歩いて切手を買う。コピー機まで何度も往復し、資料を30部手作業で並べる。
これらは一見「無駄」な動きに見えますが、**人間工学(エルゴノミクス)**の視点で見れば、実は腰痛や血行不良を防ぐための最高の「動的ストレッチ」だったのです。
2026年、私たちが向き合うべき「身体的負債」
便利になればなるほど、私たちの体は固まり、土台である「腰」には想像以上の圧力がかかっています。「手が疲れているだけ」と思っていても、その疲労は腕から肩、そして神経を通じて全身の不調へと繋がっていきます。
そこで、このブログを読んでくださっている皆さんに提案したいのは、「あえて不便を選ぶ」という勇気です。
「遠回り」という贅沢:
お昼休み、四条通の喧騒を少し離れて、あえて一つ遠くのコンビニまで意識的に大股で歩いてみる。京都の路地裏を歩くことは、それだけで立派な運動になります。
「対面」の付加価値:
メールやチャットで済む用件を、あえて立ち上がって同僚のデスクまで伝えに行く。
30分に一度の「振り子運動」:
これが一番のおすすめです。30分に一度、真っすぐ立って片足を前後に振り子のように大きく揺らしてみてください。股関節が緩むことで、固まった腰の緊張が驚くほどリセットされます。
結論:無駄な動きこそ、身体の「薬」
無理のない範囲で、生活に根付いた動きを取り入れること。これこそが、2026年の情報過多な社会において、継続的に習慣化できる「自分を守る技術」になります。
効率化はビジネスには不可欠ですが、動物としての私たちの身体にとっては「無駄な動き」こそが最高の薬になります。
かつての「気楽な家業」と呼ばれた時代のような、ゆとりある身体の使い方を、今、京都の地で働く私たちのスタイルに取り戻していきませんか?
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