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【サラリーマンの】「不便」だったあの頃、なぜ腰痛は少なかったのか?効率化の罠を考える
こんにちは。2026年も1月が過ぎ、京都市内は「底冷え」が本格的になってきましたね。 烏丸や河原町のオフィス街を歩く人たちも、寒さで肩をすくめ、足早に目的地へ向かう姿が目立ちます。 私も日々デスクに向かいながら、ふと考えたことがあります。 それは、**「昔のサラリーマンは、今よりずっと健康的に働いていたのではないか?」**ということです。 昭和の時代、デスクワークは今ほど「静止」していませんでした。 往年の名曲に『サラリーマンは気楽な家業』という歌詞がありますが、あれは単に責任が軽いという意味だけでなく、身体的にも「ゆとり(動き)」があったことを指しているのかもしれません。 「便利」が奪った、身体の潤滑油 今の私たちは、朝から晩までパソコンの前から一歩も動かずに仕事が完結してしまいます。 Zoom会議が始まれば、画面の前で数時間フリーズしたような姿勢。便利さと引き換えに、私たちの身体は**「ストレートネック(スマホ首)」**を誘発し、背骨の自然なカーブを失いつつあります。 しかし、一昔前はどうだったでしょうか。 資料一つを探すにも棚まで
京都全身矯正専門ハッピーカイロプラクティック整体東寺駅前
1月23日読了時間: 3分


今年の最後のお客様は、どんな方になるのでしょうか?
年末が近づくと、毎年ふと考えます。 「今年の最後のお客様かは、どんな方になるのだろう」と。 去年の最後のお客様は、今でもはっきり覚えています。忘れもしない!朝の電話は穏やかではありません。 去年の 12月31日 のことでした。 朝10時ごろ、施術中に一本の電話が入りました。 カナダからご旅行中の消防士の方で、大家族で旅行をされているとのこと。 全国通訳案内士の方を通じてのご連絡でした。 「かなり緊急の状態です」とのことで、 11時ならご案内できますとお伝えしましたが、 「少し早すぎる」「11時半以降になるかもしれない」と言われました。 緊急なのに?すぐ来れない?おかしなこと言うなー。と思って、一旦確認するとの事で電話を、切りました。 私は一人で施術をしているため、 どんな時間に来られても対応できるよう、 前のお客様の施術をかなり正確に10時半で終え、待っていました。 しかし、 12時になっても来られず、 1時になっても来られず、 最終的に来られたのは 2時半 でした。 結果的に、私は何も動けず4時間待つことになりました…。12月31日の午前中の4
京都全身矯正専門ハッピーカイロプラクティック整体東寺駅前
2025年12月26日読了時間: 4分
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